日誌 / Diary

    • 2021.10.18

      「家から見える山」に登り始めて3年あまり。

      赤城,上州武尊,谷川岳,子持山,小野子山と楽しんでいるが、偶には2000m越えにも惹かれ、

      夏から県が魅力度アップに整備を進める「群馬稜線トレイル」に足が向いている。

      あまり知られていない長野群馬県境の「赤石山」を皮切りに、

      先週は笹原の稜線に誘われ越後信濃上州の国境いの「白砂山」を味わった。

      往復13km、写真を撮りながらの縦走はコースタイムをはるかに超える9時間と流石に長かったが、

      紅葉の後ろ姿を追いかけながらの森林限界は鮮やかに脳裏に刻まれた。

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    • 2021.08.05

      本日は竣工一年後に行う点検日。なれど、

      様々な理由から引渡し3年迎えてしまった

      その間、折に触れ、公私ともに交流ある建主

      点検の延長線で浴室を見せてもらうことになった

      ヒノキの浴槽、床は十和田石。壁天井はヒバ材

      設計段階で念入りに説明は行ったが、

      どれも相当な手入れが欠かせない材料ばかりだ

      通された丸3年後の浴室を見て、目が点になる。

      まるで、昨日引渡したような、

      竣工写真そのままの浴室がここにある

      足触りの良い十和田石もガラスドアもピカピカ、

      何とヒバの壁天井、ヒノキの浴槽には一点の黒ずみもない

      毎朝トレーニング後にシャワーを浴びる生活と

      この清潔感溢れでる浴室のクオリティー、、、、

      毎日のメンテナンス要した時間、

      我が家に対する愛情を思うと、

      設計者として、これ以上頭の下がる証はない

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    • 2021.07.14

      残り少ない梅雨の内に、

      少しでもやろうと薪割りを再開

      真夏の日照りで乾燥を進めたいし、

      何よりも義務の消化が目的

      冬に集めた原木を見るたびに

      「早くやれ!」と丸太の声が囁く

      とりあえず幹の柔らかいヒノキから、、

      だが、本来は

      堅い広葉樹から始めるのが常道

      今年は炎天下、斧で汗をかく日が続きそう

       とくいまさき

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