大原の家

実家と肩を並べる

広い敷地内に数十年の時間差を経て

2つの家の家が建つ

郊外によく見かける光景だが、

「調和を保った構え」は極端に少ない

なぜだろう?

好みの違い、時代観、生活様式の変化、、、

理由は無数に挙げられるが、

一番の視点は、

古さを感じさせる様式への敬意ではないか

外観、門扉、アプローチなど

共有すべき課題は多く

旧と新のバランスを図るのは難しい

ただ、もし、

そこに「調和する景観」が生まれれば、

言葉のいらない好循環が

生まれるに違いないと思う

大原の家

場所
群馬県太田市
用途
専用住宅
構造
木造2階建て